外湯めぐりが楽しい!城崎温泉女子一人旅

人気温泉スポット城崎温泉へ

急に寒くなった11月。

温泉に入ってゆっくりしたいな~という思いつきから、京都からも近い城崎温泉へ行くことに。

今回の一人旅で譲れないポイントは3つ。

1.温泉でゆっくり

城崎温泉には外湯が7つもあって湯めぐりが定番。これはクリア。

2.旬のカニを食べる

せっかく城崎温泉へ行くなら、旬のカニが食べたい!

今年(2018年)のカニ解禁日は11月6日。

だったらカニ解禁日が過ぎてから行けばこれもクリア。

3.旅館に泊まる

やっぱり温泉地に行くなら、ホテルじゃなくて旅館に泊まりたい!

これが一番難しかった(;゚Д゚)

旅館って一人部屋設定してるところが少ない・・

二人部屋を一人で利用すると、当然ながら値段が高い・・

一人部屋があってもついてくる料理が納得できない・・

と色々探してやっと私の理想に合致したのが、今回宿泊した「城崎温泉 お宿 白山 花まんだら」。

一人専用部屋もあるし、部屋にトイレもついてるし、夕食・朝食付きやし、外湯めぐり券までついてるし。

夕食のランクを上げて贅沢カニ会席にしたから、宿泊費が約2万円したけど良い旅館でした♪

しいて言うなら、食事が部屋食じゃなかったことがちょっと残念やったかな。



そんなこんなでやっと宿も確保できたので、11月20日から1泊2日で城崎温泉一人旅に出発です!

京都から城崎温泉へ行く交通手段

まずは京都から城崎温泉へ行くには?

①特急きのさき(乗り換えなし)

京都駅から乗り換えなしで城崎温泉駅まで行けます。

片道約2時間30分で4640円(指定席)

一番ラクな方法がこちら。ただし1日の運行は3本のみ。

②特急はしだて・特急こうのとり(乗り換え1回)

京都駅から特急はしだてに乗車、福知山駅で特急こうのとりに乗り換えて城崎温泉駅まで。

片道約2時間30分で4640円(指定席)

乗り換えはあるけど値段は特急きのさきと変わらないから、時間が合うなら特急きのさきの方がおすすめ。

③JR乗り継ぎ(1~3回乗り換え)

片道約3時間30分~4時間で2590円。

一番安くで行けるけど、時間帯によっては乗り継ぎが多く時間ロスあり。

交通費はケチりたい・電車が好き・のんびり行きたいという人はこちらで。

いつもは交通費を安くすませる私ですが、今回は優雅に温泉旅がしたい。

というわけで特急きのさきで行くことにしました。

それでもちょっとでも安くならないか色々と検索。念のためね。

結果は・・なかった・・(;´Д`)

金券ショップも見に行ったけど、やっぱり特急きのさきの切符はない。

ネット予約なら何かあるかと思ったけど、やっぱりない。

仕方がないのでJR西日本ネット予約「e5489」で、通常料金の切符をポチっとしました。(2日目は予定が未定のため行きの分だけ予約しました)

※「e5489」を利用する場合は、会員登録が必要です。

J-WESTカードとやらを持っていると割引もあるみたいです。

私は持ってないけど、もしお持ちの方は利用した方がお得ですよ!

ネット予約が完了したら、JRみどりの窓口又は券売機で切符の受け取りをしましょう。

受け取る際に、決済したクレジットカード・予約番号・電話番号が必要です。

切符を受け取らずに電車に乗ってしまうと、切符代をまた請求されてしまうのでお忘れなく。

兵庫のブランド牛「但馬牛」

丸っこいフォルムがかわいい特急きのさき。

特急きのさき

私は11時25分に京都駅出発の特急きのさきに乗車。

ネット予約の時点で座席指定もできたので、進行方向に向かって左側の窓際(A席)を確保。

でもこの席は日差し眩しくて辛い(;´・ω・)

もし私と同じ時間帯に乗る場合は、逆側の窓際(D席)の方がいいかも。

城崎温泉駅に着いたのが14時前。

お腹もすいたのでまずはお昼ご飯を。

城崎温泉は兵庫県にあります。

兵庫といえば但馬牛でしょう!

夜ご飯でカニを食べるのは決定してるので、お昼ご飯は但馬牛が食べたい!!

城崎温泉で但馬牛が食べられるところを探して見つけたのがこちら。

14時ラストオーダーだったので、ダッシュで向かってなんとかギリギリセーフで入店させてもらえました。

【営業時間】11:00~14:30/18:00~20:30

【定休日】水曜(祝日の場合は翌日休み)

但馬牛いろりダイニング三國 ローストビーフ丼

但馬牛いろりダイニング三國(お一人様指数★★☆ コスパ指数★★☆ リピート指数★★☆)

但馬牛ローストビーフ丼

¥2800

但馬牛のローストビーフがたっぷり~(*´з`)

口の中でとろける~かと思いきや、結構しっかり目のお肉でした。

でもお肉も野菜もしっかり食べれて満足!

ただ14時30分閉店とのことだったので、ゆっくり味わうことはできませんでした・・ギリギリで行った私が悪いんやけど。

食べ終わって外にでるとまさかの雨降り!

電車に乗ってる時は晴れてたのに~(T_T)

お土産屋さんなどが並んでいる駅通りをブラブラしながら、まずは旅館へ向かいます。

城崎温泉

THE城崎温泉な風景がでてきたけど、どんよりしててあんまりやな~。

今日は観光というより湯めぐりを楽しみましょう!

7つの外湯をめぐる

城崎温泉には7つの外湯があります。

色々な外湯に入りたい場合は、必ず『外湯めぐり券』を1200円で購入しましょう!(各外湯にて販売しています)

これがあれば1日中、外湯に入りたい放題♪

2つ入るだけでも元はとれるので、絶対にお得!

私は旅館の宿泊費についてきました。ラッキー(*´▽`*)

外湯めぐり券

私がゲットした『外湯めぐり券』はこんな感じ。

首からさげられるようになってます。そういえばすれ違う人の首から何か垂れ下がってるな~と思ってたけど、コレやったのね。

外湯の入口でこのQRコードをかざすと入浴できます。

昔からある温泉地なのに、こういうとこだけ今どきやん(笑)

ん?よく見ると有効期限が『2018/11/20チェックインから2018/11/21 10:00まで』になってる。

これやったら明日の朝も入れるやん!

※通常購入した『外湯めぐり券』は購入した1日しか利用できません。

営業時間 定休日 料金 露天風呂 足湯
さとの湯 13~21時 月曜 800
地蔵湯 7~23時 金曜 600
柳湯 15~23時 木曜 600
一の湯 7~23時 水曜 600
御所の湯 7~23時 第1.3木曜 800
まんだら湯 15~23時 水曜 600
鴻の湯 7~23時 火曜 600

外湯によって営業時間や定休日が異なるので要注意!

特に定休日に関しては、この表でも分かるように平日だとどこかが休んでます。

せっかくなら全部入りたいのに~というのが心情。

私が行った火曜日は鴻の湯以外は営業してたので、6つ外湯に入れました。

ちなみに私の場合は次の日も10時まで入れたので、翌朝に鴻の湯も入って結局7つすべて制覇できました(*´ω`)

7つの外湯の個人的感想

ありがたいことに7つすべて入浴できたので、私の勝手な感想をご紹介します!

私個人の見解なので、実際行ってどう思うかはあなた次第・・

「さとの湯」

さとの湯

【ふれあいの湯】

城崎温泉駅すぐの場所にある「さとの湯」。

入口に広めの足湯もあるので、電車の待ち時間に入ることも可能。

ただし同じ考えの人が多いので、常に足湯は混んでます。

浴場自体は7つの中で一番広い。

人は多いけど広さのおかげで、混み合っている感じはしなかったな~。

3階にある展望露天風呂もゆっくりできて良い。

浴場のタイルもかわいいので、個人的には外湯の中で一番おすすめ!

残念ポイントはここだけ閉店が21時と早いことくらいかな。

「地蔵湯」

地蔵湯

【衆生救いの湯】

入口のお地蔵さんが目印の「地蔵湯」。

地元の人が多いらしいけど、浴場は狭くて微妙。

露天風呂もないし、わざわざ600円払ってまで入らなくて良いかな。

外湯めぐり券があるなら入ろうかな・・くらい。

「柳湯」

柳湯

【子授けの湯】

外観はなにやら良い感じの「柳湯」。

実際入ると、こちらも浴場が狭い。

でも天井が高く、木造の浴場は狭いながらも良い雰囲気。

露天風呂がないのが残念。

足湯が2か所あるけど、見た目が微妙・・

「一の湯」

一の湯

【開運・招福の湯】

入浴客がやけに多かった「一の湯」。

浴場は広めで洞窟風呂が人気。

洞窟と言いつつ一部では雨が降ってたから、一応露天風呂になるのかな?

そこまで広くない洞窟風呂に人がわんさか状態。

座る場所がないから、仕方なく洞窟風呂の中心に座って湯を楽しむ・・

まわりの視線を地味に感じつつ、入るお風呂は初めて(笑)

一の湯の隣にある足湯は、狭いけど良い湯加減。

「御所の湯」

御所の湯

【美人の湯】

入口に池まであって、高級旅館のような外観の「御所の湯」。

こちらも浴場が広めなので、ゆっくり入れる。

浴場には立ち湯もあり。結構深いので入る時はご注意を。

滝を見ながら露天風呂に入れるから、景色は非常に良い。

しかも露天風呂なのにジェット風呂!

露天風呂なら、個人的には一番おすすめ!

「まんだら湯」

まんだら湯

【一生一願の湯】

城崎温泉駅からは少し離れた場所(徒歩約15分)にある「まんだら湯」。

少し浴場は狭いものの、露天風呂があるからセーフ。

露天風呂は、山の景色を見ながら入れる壺湯が2つ。

私は一人で優雅に壺湯に入ってたけど、隣は2人で入ってちょっと狭そうでした。

「鴻の湯」

鴻の湯

【幸せを招く湯】

城崎温泉の一番奥にある「鴻の湯」。

一番古い外湯ということで、全体的な古臭さは否めない。

こちらも浴場が少し狭い。

庭園風呂という露天風呂があって、ここは広めで良い感じ。

私は朝風呂で入ったせいか、人も少なくて一番ゆっくりできました。

以上、7つの外湯紹介でした!

7つとも更衣室のロッカーは鍵付きなので、貴重品を持っていても安心です。なんなら靴箱もすべて鍵付きでした。

そんなこんなで外湯をめぐったあとは、旅館で念願のカニ料理!

カニ

ボイル・焼き・鍋・天麩羅などなど、お腹いっぱいカニを食べて満足な初日はこれにて終了(*´з`)

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